セイキムとは/発祥、紀元、流れ セイキムのシンボルと効用 セイキムレイキセミナー概要 主催者の紹介・メッセージ
       

セイキムレイキは「ALL LOVE」、愛の源泉へと繋がります。あなたが愛と光に包まれ、宇宙と一つになりますように。

”セイキム”というフレーズを耳にしたのはいつだったか…
かつてレイキをはじめたばかりの頃で、レイキ(臼井)の他にも様々なレイキが存在するのだと誰かから聴いて、そのなかにセイキムという名前があったのだと記憶している。
 その当時インターネットでサイトを検索してもセイキムで引っかかるサイトはおそらくなかったと思う。
それほど強い興味は湧いていなかったのでいつの間にか自分の中から忘れていった。
数年後のとある日、そのセイキムというフレーズをを再び目にすることになった。
トム・リグラー氏が来日してセイキムのワークショップを開催するとの案内状だった。

ALL LOVE… 愛の根源…

エネルギーとしての愛を体験したい。そして愛の源泉に繋がる。
スケジュールがたまたま空いていたこともあり、申し込むことにした。2001年10月のこと。

ワークショップは京都の会場で3日間かけてファセット1〜7までを行う日程だった。
セイキムマスターのトムさんはとても暖かで優しい感じにあふれる人だった。
彼からはじめてアチューンメント(アチューンメント瞑想)を受けたときの感想はこんなものだった。

瞑想がはじまりしばらくすると、とても温かい感じのエネルギーが身体の足のほうから感じられた。目を閉じている間、紫色の光がオーロラのように私の身体に触れるビジョンが浮かびまたその感覚を感じていた。
さらに時間が経過すると体中がとても熱くなり始め、終わった後もエネルギーが充実しているようだった。エネルギーが活性化されたせいか足の裏の痺れを感じている。

これがはじめてセイキムのエネルギーに触れた時の私自身の感想でした。

アチューンメントを重ねていくうちに、精妙なエネルギーを感じるようになりました。
空間も良い氣で満たされているようでした。
こうしてセイキムマスターになるための3日間を素晴らしいエネルギーの中過ごしていきました。

セイキムはレイキやカルナレイキとはまた違ったエネルギーで、感情や心の中のネガティブなしこりの解放にパワフルな効果をもたらすものだと思っています。

愛の源泉と繋がる…とは一見漠然としているようだけれど、この世界はすべて愛なのだ。その源泉と繋がるということは世界、いや宇宙と一体化することになるのではないだろうか?
私たちが魂レベルで目指している”一つになること”をまさに体現するための強力なツールになると感じています。

私はこの”一つになること”を目標とし、また願って「ワンネス」と名称を決めました。
この思いと通ずる意図のセイキムレイキも私の人生の中のサポート役の一つとなり得ているのです。

【私までのセイキムエネルギー系統図】


 Patrick Zeigler
   ↓
 Tom Seaman
   ↓
 Faun Parliman
   ↓
 Phoenix Summefils
   ↓
 Daine Shewmaker(SSR)→Tom Rigler→Hideo Kamimura
 

 

 

ワンネス・ヒーリング&セラピー研究所 代表

上村 英男
(HIDEO KAMIMURA)

セイキムレイキマスター
(Sekhem-Seichim-Reiki)

2001.10、トム・リグラー氏より伝授を受ける。(京都)

・レイキティーチャー(マスター)
・カルナレイキ
(R)マスター
・直傳靈氣 修了

ワンネス・ヒーリング&セラピー研究所
 

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