99/01/06~99/06/20
夢のシンクロニシティ(99/06/20)
出会いと波動(99/06/09)
抱きしめる聖人”アマチ”の抱擁 (99/05/30)
サイキックヒーリング(99/05/29)
素晴らしい魂の遊び人(99/05/28)
3度目のクリアゼーション(99/05/23)
お経・成仏考(99/05/07)
十字式健康法(99/04/20)
エイブル・アート(99/04/06)
TM(超越瞑想)(99/03/14)
七沢温泉 よたび(99/03/03)
大雄山への招待(99/02/18)
不思議な体験(99/02/11)
ものの見方について(99/01/18)
1999 <意識の変革>(99/01/06)
MyRoom#10(03/07/02〜04/05/31)へ
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MyRoom#8(01/07/31〜02/12/31)へ
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昨日99/06/19は特に予定もない日で、そしてこの日は朝の8時頃さわやかに目覚めました。鮮明に覚えている夢とともに。
私は「夢日記」なるものを1年半ほど前から付けています。そこに書き記したこの日の夢を書いてみたいと思います。
(以下夢日記)
私は車に乗り、一人で七沢温泉へ向かっている。すると踏切にさしかかった。そこを慎重にわたり右にカーブする道を進むと、赤いオープンカーを運転する女性(40歳代)が無理に割り込んできた。そして車間距離をあけない。「車間をあけろよ!」とおこる私。しかし無視されとても不愉快だった。
…場面は変わり
七沢温泉の温泉宿に到着し、温泉に入る。私は着替えの用意を何もしていない。
なぜかその日は宿泊する事になり、8畳の部屋を用意されその真ん中に布団を敷いて寝ている。息苦しい圧迫感を感じている。すると寝ている私にかまわず入れ替わり立ち替わり人が出入りして人のうわさ話や悪口を言っている。
…さらに場面は変わり
自転車のロードレース会場にいる私。私はなぜか徒歩で参加している。そして坂道があり、ある男性(白人の外人)がその坂道を自転車が壊れたためつらい表情で自転車を押している。そこから先は草むらの坂道に。私はそこを分け入り進む。なぜかロンドンブーツのあつしが大声で叫んでいる。「やったよーオレぇ」「もぅ帰ろうと思ったんだけどさぁ〜」(バックにはピアノの音楽が流れている)
あつしは私たちのために道なきところに道を創ってくれていた。その道は掘り起こされていたがなぜかそこに大きなカブのような野菜が生えており、その野菜を採りながら進む。とても感動しながら嬉しそうに野菜を引き抜く私と、白人男性。感謝の気持ちでいっぱいになっている。
(夢終わる)
やはり、夢とあって意味不明な内容ですが…
その朝、寝起きから決心していました。”七沢温泉に行くんだ!””オレを呼んでいる”なーんてね。しかし車で片道3時間の場所、それも朝からどしゃ降りの雨。心の葛藤はありましたがとりあえず出発しました。順調に進み七沢荘の到着しました。そしてすぐに露天の温泉に入りましたが、人もまばらで2〜3人のひとがいるだけでした。そこに50歳代の男性3人組が入ってきました。彼らは日本語を話したり、時には流暢な英語を話していました。私はめがねを外していたので顔はよくわかりませんでした。約1時間ほど温泉に入り出ることに…ドライヤーで髪を乾かして脱衣場で着替えていると、となりに板人が話しかけてきました。「ここはいいところですね!」「ほんと気にいりました」と爽やかな笑顔で。私は「初めてですかぁ、よかったですね」と顔をその人に向けると、流暢な日本語を話しているその男性はなんと白人男性、そして夢の中に出てきた自転車が壊れて坂道を押して歩いていた人その人なのでした!「あーっ!」と心のなかで思いましたが、それ以上なにもありませんでしたが、ビックリです。
そしてロビーで少しくつろいでいると、フロントあてに客室から電話があったようです。フロントの人がいっていた話。
「○○部屋のお客さんが、部屋を替えてほしいといっているんですが…」「8畳の部屋で、なんだか息苦しいそうで…」という会話を聞いていて、は?どこかで聞いたような話だ。そうそう、夢の中でいた部屋が8畳の部屋、息苦しい。
次は何かな?と思いながら帰途に… 家に着くまで特になにもなかったのですが。
このような話は、今回が初めてではないのですが、夢日記を付けていて、だいぶ日も経ってから正夢を体験したこともあります。
また、夢がこの先の未来を暗示するシンボルとして現れたりすることもあるようです。
夢日記を付けるのはお勧めですよ。夢は起きてすぐに書き記さないとすぐに忘れてしまうんです。ですから、枕元にノートをおいておきましょう。
面白い発見がきっとありますよ!
今回はとりとめのない話で、しかも訳が分からなかったでしょうが、これを書いているのもきっと意味があるのだと勝手に思って載せることにしました。(^_^;)
(99/06/20)
「類は友を呼ぶ」 こんな言葉を誰もが使っていますが、コレってホントだ!と思うことはありませんか?あなたの回りをちょっと見回して見てください。似たような人が多いことに気づきませんか?
「類は友を呼ぶ」 コレがキーワードです。
で、自分自身で言うのもなんなんですが…
以前の自分と比べてみるとずいぶん波動が上がっているような気がします。それは、健康状態や人との出会いにも反映されているようなのです。(自分でこんな事を言ってる私も「まだまだのヤツ」なんです。自慢とかじゃないんですよ…)
以前25〜6歳の頃までの私というのは、悲観的な考えをして、毎日がつまらない、おまけにいつも疲れていて体調が思わしくない…とネガティブの固まりのような存在だったのかもしれません。今ではわかるのですが、こんな状態で毎日を過ごせば、幸せとはどんどんかけ離れていくようになります。このころの交友関係も広くはなく、また、今思えばその頃の出会いは嫌な感じの出会いだったり、最終的には嫌な出来事に起因する別れなども多かったように感じます。あんな人と出会いたくなかった…なんて思うことも多々ありましたね…これと同じく私自身も他者から見れば嫌な感じの存在だったのかもしれません。
その後、転職などいろいろな経験をしつつ、私の生活も変わってきました。もちろん興味を持つことがらも変わってきました。(私か変わるきっかけ、気づきについてはこの『まいるうむ』をちょっと読み返してみて下さい。)
簡単にまとめると”ポジティブ志向”は、よい自分、本当の自分に近づけていく道なのです。また自身の波動をあげることになると私は思います。”思いは現実を創造する”のです。
ですから、悲観的なことばかりを考えていれば悲観的な現実を創造し、ポジティブな思いをすることで幸せな現実を創造することができるんですね。これに伴って幸せな現実を創造するための自分の周りの環境ができてきます。このときには自分の波動に見合った人々、現実との出会いがあります。つまり同じ波動のレベルの人を自分の周りに引き寄せているのです!
悲観的な考えの時代の私は、それに見合う波動の人を引き寄せていたんですね。
ですから、「類は友を呼ぶ」とは、「同じ波動のレベルの人同士が引きつけあう。」・・・こうゆう事だったんですね。
おかげさまで、いまのところ私は、楽しく、わくわくする出会いに恵まれています。レイキのセミナーでお会いできる方との出会いも、私はいつも楽しみにしているんですよ…
いい出会いが、いつまでも続いて、ともに幸せな現実を創造していければいいと願っています。
(99/06/09)
アマチの抱擁はすばらしい。愛に満ちあふれています。溢れ出る優しさを感じました。慈愛の聖母…
今年は一人行って来ました。去年の5月に続き二度目のダルシャン参加です。
午前と午後の部があるのですが午後の部に、それも21時近くになっての入場でした。アマチの祝福の抱擁を受けられたのは23時過ぎでしたがとても感動しました。”アマチ”をご存じでない方がいると思うので簡単にご紹介したいと思います。
(HPより抜粋)
”アマチ”彼女はインドのケーララ州の聖者です。正式にはマーターアムリターナンダマイ、無限の至福という意味の名まえです。「アマチ」は現地のマラヤラム語で「お母様」。アマチはみんなのお母さんのようだからです。アマチは1953年にインド・ケーララ州の小さな村に生まれました。両親がつけた名前はスダーマニといいます。スダーマニは、小さいときからクリシュナ(ビシュヌ神の八番目の転生)を心から熱愛し、その姿絵をみては、クリシュナに想いをはせていました。お母さんが病弱だったため、家中の仕事が彼女の肩にかかってきましたが、スダーマニは重労働をこなしながらも、クリシュナのことを求め、祈りつづけました。いくたびの不思議な、ときにはつらい体験を経て、10代のおわりごろには、大いなる愛との一体感に浸るようになります。あるとき神の至福に我を忘れたスダーマニは、外見の姿までシュリ・クリシュナそのもののようになってしまいました。そのまばゆい神々しさ、輝きにひかれて、しだいに人々があつまりはじめるのです。スダーマニは続いて聖なる母、女神デーヴィの姿を現わすようになりました(これをデーヴィ・バーヴァといいます)。
その精神的な深遠さと、愛にあふれる姿や行いに、弟子になりたいという人も出てきました。やがて弟子たちはスーダマニの名をマーターアムリターナンダマイに変え、彼女と弟子たちが住んでいたところは、マーターアムリターナンダマイミッショントラストとして正式な慈善奉仕団体となりました。ここが現在、アマチのアシュラムと呼ばれるところです。
現在、アマチのアシュラムは出家した弟子、長期も含めた滞在者、礼拝にたずねて来る人たちでいつもいっぱいです。アシュラムの日課はアマチのダルシャン――週に5日、アマチはやってくる人ひとりひとりを抱擁して祝福するのです――、夕方からのバジャン(神への帰依の歌)が中心です。その他ひとびとは個々の状況に応じてセーヴァ(奉仕活動)、瞑想――寺院の屋上でする瞑想のすばらしいこと!――などをします。
同時にアマチはインド国内、そして海外にも出かけていきます。熱心な帰依者たちの招聘によって、世界各地でダルシャンを行うのです。5月下旬からはじまるワールド・ツアーは、日本が皮切りなんですよ。
アマチの微笑み、透明ではかりしれないそのエネルギー、その人の意識を的確にみて対応する英知と慈愛、人がアマチに魅かれる理由はそれぞれですが、アマチに近づけば近づくほど、その恩寵を心から実感できるでしょう。
日本マーター・アムリターナンダマイ・センター
〒167-0042東京都杉並区西荻北3-13-3-401
電話:03-5382-6523(12〜21時)
http://www.ammachi.gr.jp/index.html
(99/05/30)
今日は、予定していた約束が無しになり、また休みだというのに朝の8時にはパッチルと二度寝もできないくらい目が覚めてしまい「さーてっ、なにをしようかな…」と、とりあえず「Internetでメールのチェックでもするかな」と…
メールチェック後、何気なくVOICEのホームページを見ていると、WORKSHOPコーナーになんだかひかれて画面をすすめていると、5月29日(土)『矢島式サイキックヒーリング』というのがありました。これに”ピーン”ときてしまいました!そうだ、コレに行かなきゃならない…というようなわけのわからない衝動?に動かされて行って来ました。
やはり、この宇宙に偶然はないんです!セミナー内容は私にとって、とてもタイムリーな内容で、有意義なものでした。
想念波動についての面白い話を沢山聞くことができました。人から悪意の想念を送られたときの対処法や結界の張り方、肩凝りの治し方などなど… 今度お会いした方にはお話ししたいと思います。
矢島氏はとても気さくな感じの方で、気のいいおじさんって感じでした。しかし、リーディングはとても鋭く、人の考えや抱えている問題そしてその原因を素早く読みとってしまうのです。私も指摘されたことがぴったりだったので驚いてしまったくらいです。
今回は、私の知り合いが抱えている問題解決に非常に役立つノウハウを得ることができ、早速使ってみたいと思います。
人を憎んだり、標的にしていじめたり、妬んだり…良くないですね。 私も短気な方ですぐにカッとなることがありますが、エネルギーをその場で発散する程度にして執念深く憎んだりするようなことはないようにしたいです。何事も気持ちの持ち方の問題かとも思いますが…
やはり、ポジティブシンキング、都合のいいように考えるということは精神上、肉体的にもいいようです。
また、話の続編がここでお話しできると思います。
(99/05/29)
話は5月13日、"魂の遊び人"パンタ笛吹さんに会ってきました!といってもパンタさんの出版記念講演会に参加してきたんですが…
パンタさんはこの5月に2冊の著書を出版され、その出版を記念する講演会が催されました。『ソウルメイトと出会う本』『ミステリーサークル2000』の2冊です。
僕はパンタさんには初めてナマ?でお会いしましたが、まさに「魂の遊び人」!て感じで、魂が”楽しい”って言っているのが聞こえるようでした!
今までもパンタさんの著書を読んでいてファンでしたが、さらにパンタさんにとても好感を持ちました。
ソウルメイトの話、オカリナの演奏も素晴らしく、ミステリーサークルのスライドも圧巻でした!
最後に幸せになるワークをパンタさんとともにしたのですが、本当に心が洗われるようで、力が出てきました。
その時の私(5月病気味だったのでしょうか?なんか全てに嫌気がさしていたんです。)にはとても有効で、心の緊張がとれてかなり楽になりました。本当に楽しく、また感激しました。とても有意義な時間をともに過ごさせていただきパンタ笛吹さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後にパンタさんとの握手と真っ赤なバラの花をいただいて心軽やかに家路につきました。
また、パンタさんの講演があったらぜひ行きたいと思います。
私たちは本当に楽しいことをした方がいいんだね! やりたいことがあるのに何で思い切ってできないんだろう?歯がゆい感じがしてなりません… いろいろなしがらみを振り切って割り切るのは難しいと感じますが…こころのなかではやりたいことがあるのに…
私の今現在の課題です。
(99/05/28)
5月22日、3度目のクリアゼーションに行って来ました。(この前は11月に参加)
今回はなぜか行くか?やめるか?決めかねていてなかなか家を出ることができませんでした。今までは行く目的があって是非とも行かなければ…と思っていたのですが今回はチト違います。なにかのメッセージなんだろうか?
そんなこんなで家を出たのは開場の1時間前でした。時間的にはほぼギリギリってところでした。
行って会場に着くとほんの数名の人たちが椅子を並べ直しているところで、今回も少ないのかな?などと思いつつ椅子に座っていると、顔見知りの友人(女性)が来ました。少し話したところで、彼女はオーラクレンジングOILを買ってきて、私にも少し使わせてくれ、とてもいい匂いがして、その香りに癒される感じがしました。
今回のクリアゼーションは澄子さん(ヒーラー)のNEWCDにより行いましたが、とてもリラックスできいい感じでした。
今回で3回目になりますが、今まで漠然と抱えていた疑問が解けたことがあります。それは、手の動きなのです。
その前に、このクリアゼーションは、リラックスして肘を曲げ、両手の平を上向きにして軽く目を閉じます。澄子さんの音楽、歌声を聞いていると不思議なことに体や手が勝手に動き出してしまうのです。これは、魂や体が癒しの対してとても喜んでいる反応だそうです。体が暖かくなったりと、とてもリラックスでき気持ちがいいのです。
で、今回初めて思ったのが、この手の動きについての気づきなのです。私はなぜか手首がグリングリン&くねくね回ってしまうのですが、それがわかったのです。その回った手はエネルギーボールの縁を撫でていたのでした。そのため外見からは手首がクルクル回っているように見えていたのです。それが今日初めてわかったのです。いままではそのエネルギーの存在に気がつきませんでしたが、今回はハッキリと感じることができました。左手、右手の手のひらにはバレーボール大のエネルギーボールがあり、暖かくとても力強い波動を出していました。
クリアゼーション後の体験談などをシェアする時間もいろいろな人の体験談を聞けて面白かったです。私たちは”やりたいことをやってみる”というのが大事だなと思います。とかく行動を起こす前から金額面での不安感をもったり、あきらめたりとしがちです(あたりまえといえばあたりまえ)が、”お金はあとから着いてくる”と体験者は口をそろえて言っています。「宇宙のサポート」は私たち全てに必要なモノをもたららします。
ただし、本当にそう思いこめば… でも、これが難しいんだよなぁ… そう、最初の一歩を踏み出すまでが。などとやっぱり思ってしまいがちです。
終わったあと友人と飲みに行きましたが、ひさしぶりに会って、会わない間のことを話していましたが、不思議とそれぞれが関わっていたこと全てに関連があり、奇妙な一致に二人とも「ほんとぉ?」とか「ええぇっ…私も」などといったフレーズが飛び交っていました。私たちの魂、宇宙はどこかで必ずつながっています。それがわかった一日でした。
(99/05/23)
ふと頭に浮かんだことなんですけど、何かがつかめそうな…そんな気がしたのでしたためてみたいと思います。
「お経」って何のためにあるのかな?「成仏」って何だろう?
先日、私の父の三回忌の法要をお寺でしていました。お坊さんがお経を読んでいるんですが、「なーあーあーあーあーあーむぅあーみーーだぁー なーあーあーあーあーあーむぅあーみーーだぁぶー…」
これは何の意味があるんだろう?特に信仰している宗教があるわけではない私なのでその念仏の意味は分かりません。
でも、ずいぶん前に天外司郎さんの著書『般若心経の科学』を読んだことがあり、般若心経は276文字の中に宇宙の心理が書かれている旨の内容であったと記憶しています。お経にも種類があるのでしょうが、法華経などにしても宇宙の心理を説いた教典と認識しています。ですので、お経は少なからず宇宙心理を説いたものではないかと思うのです。
また、R・モンロー氏の著書では非常に分かりやすく死後の世界(あの世)を教えてくれている。その世界には領域があり、この世(物理次元)に思いを残したり執着の残っている魂はより高い領域を認識できないでそこにとどまっていると… この状態が成仏できない状態か?
でも、ガイドという存在によりその上の領域に引き上げられるように説得したりしてくれるらしい。
さて、話をお経に戻しますが、お経というのは死後の世界、それのみではなく宇宙の仕組みを教えるものではないのだろうか?と思ったのです。お経を読むことによりこの世からその魂への宇宙の仕組みの教えを訴えていることに他ならないのではないだろうか?そして「成仏」とはこの世への因縁、執着などを振り払えた状態になって、その魂が道を決められる地点に立つことではないのか?
その地点に立ち、魂は次のステップに進むことができる。いや、次のステップを自分自身で決めることとなるのである。
再び人間としての生を選ぶのか?道に迷う魂を助けるガイドとなるのか?はたまた人間以外の道の生を選ぶのか…
(99/05/07)
「十字式健康法」って聞いたことがありますか?私は先月に、加入しているメーリングリストではじめて知りました。
そして最近、ヒーリング関係の雑誌を見ていたとき、パラパラとめくってとめたそのページにこの「十字式健康法」があったのです。偶然かな?
いや、偶然じゃないな…そんな気がしました。
私はレイキヒーリングを実践しているのですが、それだけにこだわるわけではなく、最近は他のヒーリングについても興味があり、いろいろ自分で試してみたいと思っている今日この頃なのでした。そんな矢先の「十字式健康法」との出会いでした。
今日は昨日から続いた頭痛が朝からひどく、会社に行く気がしなかったので休みました。その後レイキの自己ヒーリングでだいぶ頭痛は治まりました。
ふと、頭には「行ってみようかな…十字式に…」という思いが浮かび、次第に強くなっていきました。「そうだ!チャンスだ。行ってみよう!」ということで行って来ました。行った感想などを書いてみましょう…
扉を開けると、14〜5名くらいの男女が待合室で待っていました。平日の午前中だったこともあってか以外に少ないなという感じでした。
受付で、今日がはじめてだとの旨伝えると、丁寧に説明してくれました。入会金が1,500円、施寮料が2,000円合わせて3,500円でした。また、次回からは2,000円のみということです。
待合いのベンチで待っていると、ものの3分もしないうちに「男性の方どうぞー」という案内の声に従い、施寮室に男性が入っていきます。私も続きました。
どうやら、男性、女性を時間で区切って案内しているようです。中に入ると上半身裸になり、受付順にベンチに座って順番を待ちます。
先生は1名で、先生に対して背中を向けた状態で椅子に座り、そのまま質問に答えていきます。
先 生:「今日は、どうしましたぁ?」
わたし:「ここ数年凝りがひどくて…頸、肩、左の肩胛骨の内側あたりがいつも凝った状態なんですよ…それに右手の親指が曲がりにくいんです。」
先 生:「ふむふむ。」と軽く私の頸や肩、腕に触れて…
先 生:「コレなんか痛くない」といって肘の内側を押したとたんにすごい激痛が走りました。
わたし:「いてぇっ!」 こんどは先生は左の脇腹を押しました。
わたし:「そこも、いてぇっ!」 また激痛です。
先 生:「どうも、凝りというよりは歪み。体が左に曲がっているようですね。それもぶつけたりした衝撃のようですよ。うん。」
わたし:「そうですか…心当たりはないんですが…」
先 生:「じゃ、始めましょう」
おもむろに背骨に沿って軽く叩きだします。「はぅはぅはぅはぅはぅ…」とテンポよく。所々の箇所では「はぁっ!」と強く叩いたりすること30秒くらいでしょうか。これで施療が終わりです。先生は施療前にに押したツボを再び押しましたが、なぜか今度は全然痛くないのです。「ほぅ」とあっけにとられたような感じです。どことなく体がホカホカと暖かい感じになってきました。
また、なんと曲がりにくかった親指も曲がるようになったのです。
「あと、2〜3度来てみたらどうでしょう」と先生が言われていました。
さて、この後も何回か通ってみようかと考えているのですが、その後の効果のほうはまた紹介していきたいと思います。
P.S.(女性の場合は上半身裸になるわけではないようで、ブラウスなどを前後反対に来て前身を隠すようにして施療してもらうようです。ですので、行くときは前あきのブラウスなどで行かれたほうがいいかと思います。)
十字式健康普及会は十字とあるようにキリスト教の付属施設です。しかし、各自の宗教の自由を重んじるという方針で、キリスト教徒でなくとも他の信徒であっても無宗教という方でも例外なく見ていただけます。もちろん勧誘もいっさいありません。
東京の会場では品川の他に、日暮里と吉祥寺があるそうです。
また、詳細については下記の連絡先に問い合わせるとよいでしょう。
十字式健康普及会(東京品川会場)
東京都品川区高輪3-24-19 京急第6ビル1F TEL.03-3447-2551
JR品川駅から徒歩4〜5分くらい。国道15号線沿い(右側)を泉岳寺方面に。すると「十字式健康普及会」の看板が見えてきます。
(99/04/20)
先日、上野の東京都美術館で開催されていた「このアートで元気になる/エイブル・アート’99」を見てきました。
エイブル・アートってご存じでしたか?実は私も行くまではその言葉を知りませんでした。障害のあるアーティストたちのアートです。
美術とは本来は楽しいものであるはずなのに、美術展などに足を運んでも、どことなく高尚な…とか、堅苦しい…とかそんな息苦しさを感じるのは私だけでしょうか? この「このアートで元気になる/エイブル・アート’99」の作品を見てアートに対する考えを一変されました。
その作品はどれも”活き活き”としていて”力”があるのです。表現したいものを思い切り表現している。そんな感じです。
その中の作品に「曼陀羅」という絵画作品がありましたが、私は思わずそのパワーに圧倒されてしまいました。その他の作品も大変素晴らしいものばかりでした。その発想、色使い、自由な視点、楽しさの表現…どれも素晴らしい!その一言です。目から鱗ってこういう事なのか?と思いました。
私たちが幼い子供の頃には、絵を描くにしても本当に自分の描きたいように描いていたのではないでしょうか?私たちは成長して行くに伴って、人目を気にしたり、うまく描こうとしたり、人のまねをしたり…だんだんと純粋さを失って今日に至ったんですね。私が感じるには芸術は”魂の表現”です!芸術に接するとき、その魂に触れるのです。そんな接し方をしてみると、いままで見てきた何気ない芸術もまた違った見方ができると思います。
日本では障害のあるアーティストたちが日々すばらしいアートを生み出しています。いままでは注目もされずにいましたが、先進的な施設では障害を持つ人たちの創造活動に積極的に取り組んできました。その成果か、近年ではようやく開花しようとしてきているところです。
それらは福祉の枠を超え社会に活力を与えてくれているのです。パンフレットには「この展覧会では、「このアートで元気になる!スピリットの交感」をキーワードとして、美術のもつ大きな力に迫ります。ゆっくりとした時間を「エイブル・アート」の作品と共有し、対話を楽しんで下さい。きっと、お気に入りの作品が見つかるはずです。展示室を出るときには、きっと元気をもらっているはずです。」と。
元気になりましたよ。とても… 私にとって新たなる気づきの一歩となりました。ありがとう!
日本障害者芸術文化協会では障害をもつ人たちの芸術文化活動をサポートするために1994年6月に設立され、様々な芸術活動をの事業に取り組んでいる民間非営利団体です。
協会の運営は会費により支えられております。この団体の理念に賛同される方は会員になってみてはいかがでしょうか?下記にURLを掲載しておきます。
(99/04/06)
私は、一年ほど前からTM<TranscendentalMeditation>(超越瞑想)〔以下TM〕を実践しています。わりと聞いたことのあるメジャーな瞑想法だと思いますがご存じでしょうか?
簡単にTMを紹介すると、マハリシ・ヘッシヨーギが紹介した瞑想法で、現在では世界中350万人以上が実習するに至っている。アメリカではTMの効果を科学的に研究もしている。それによると生理学的に人体に与えるよい影響は大きいという。
詳細についてはTMに関する著書が多数出ているのでそれらを読まれた方がいいかと思います。以下に数冊ご紹介します。
・超越瞑想TMの奇跡 PHP研究所 762円+税
・超越瞑想入門 読売新聞社 1,942円+税
さて、私がどうしてTMを始めたのか?その理由は、まず本に書かれている内容が本当だとすれば、自分にとっても世界にとっても大変有用なものだと思ったからでした。自分にとっては、心が落ち着く、真の平常心と心のやすらぎが得られる、健康状態をつくる、よいアイディアがどんどん出てくる…といったようなもの。TMを実践していると各個人の意識レベルが高くなるらしいのです。
その意識レベルの高くなった人々の数が相対的に増えていき、それが集合意識に反映される。すると、その集合意識に属している人々の間でもTMの効果に似たような効果が起きてくるのではないだろうかと思うのです。
実際、TM実習者が1%を超える地域(アメリカ)の犯罪発生率は極端に下がるという。
おなじように、世界中のTM実習者が地球レベルの集合意識に働きかけ、世界、いや地球の平和、やすらぎをもたらしてくれるのはないだろうか?
マハリシのいう宇宙意識とはハイヤーセルフの意識なのか?愛の意識なのか?
TMをしていると、とても安らいだ気分になります。私に起きた効果としては、以前に比べ人に対するネガティブな想念を持ちにくくなったことと、焦らなくなったことがあげられます。
TMは一日に朝晩20分ずつ行うのが基本ですが、なかなか完全実践できないのが心惜しいところです。
一時はTM以外の他の瞑想法を模索したこともありましたが、現在はいろいろと試した結果、TMを続けていこうと思っています。
話は少しそれますが『コズミック・ヴォエージ』 コートニー・ブラウン[著]/ケイ・ミズモリ[訳]/徳間書店 1,800円+税 (ISBN4-19-860663-3) →(本の紹介)
で、高度な文明を持つ地球外生命体とのRV(リモートビューイング)遠隔透視という特殊な技術による交信のなかで「地球で行っているTMは人類にとってとてもいいことだ」と言っている。宇宙的?に評価されている瞑想法なのかと、ますます続けていく意志が固くなりました。
ひとそれぞれに一番合った瞑想法があるかとは思いますが、私はTMをお勧めできます。
良いのは、初心者でも簡単に始められて、効果が実感できることです。ただし、修得するのにちょっと勇気のいる金額が必要なことがネックでしょうか…(料金その他についてはマハリシ研究所に問い合わせれば教えてくれると思います。<ほんの巻末に連絡先あり>)
ちなみに私はマハリシ研究所の宣伝をするつもりはいっさいありません。
いろいろなアクセス方法で、地球全体の意識を高めていこうと、世界中の多くの人が望み、そして何かを実践しています。とてもいい傾向だと思います。地球のアセンションに向けての最終段階に入っていることが、最近肌で感じられるようになっています。地球の未来はかなり明るいのではないでしょうか!世界の終焉なんて… 私には考えられません。
明るい未来を想像しましょう。
(99/03/14)
2/27(土)〜28(日)に七沢温泉(宇宙瞑想パーティin七沢温泉)旅行に参加して来ました。
これで4月、6月、9月に続いて4回目の七沢温泉となりました。
今回の目的の一つは宿泊先の七沢荘に今年初めに入ったマシンを体験するためです。300万円もする機械だそうですが、一回¥2000で体験できます。(七沢荘のフロントで申し込みます。)
このマシンは宇宙エネルギーにより過去のDNAをクリアーにして再生をはかるというもの… 円錐状のBOXの中にはクリスタル(水晶)があり、天井にはかなり強い磁気を発生させる磁石が回転するのです。
中では音楽が大音量でかかっていて、そこで目を閉じて20分間静かに瞑想します。体験した感じは、確かにエネルギーを感じました!瞑想中には明瞭なビジョンが見えました。
それは、朱色の壁があるチベットの寺院で、風の感じや砂の巻き上がる感じまで目前で起こっているかのようなリアルな感じでした。その後その風景がテレビの画像に変わり、その画像の上にテロップが流れているのですが、なぜかそれはモンゴルの文字でした。
終盤には頭上のディスクが回転しますが、このときにはすごい磁気を頭に感じました。「わっスゴイ」と言う感じ。
目的はもちろんこのマシンの体験だけではなく、体の休養も目的でした。近頃、忙しい上に気を使う仕事だったりして気分が滅入ったりしていました。そんなこんなで体の疲れが溜まったピークだったのです!
七沢温泉のお湯は本当に疲れを癒せます。早めに行ったため行動にも余裕があり、気分的にもゆったりとできたこともあるのでしょうが…
もう、体がスッキリ!夜もぐっすりと眠ることができました!
ゼロ磁場で波動が高いと言われていて、いろいろな人が七沢荘を訪れることがわかります。
なぜか、ここのところ朝も目覚めが良く、スッキリしているんです!どうしてかな?不思議なくらいです。
七沢温泉の波動のせいなのか?はたまた、あのマシンのせいなのか?
七沢荘に行かれた際にはそのマシンを是非体験してみて下さい!なにかあるかも!
今回は気功マッサージは受けませんでした。(もしかして、コレが良かったのかな…)
もう、七沢荘は飽きた… なーんて思っていたけどなぜか来てしまうんです。不思議です。
また、そのうち行くことになるでしょうね。
(99/03/03)
先日、大雄山最上寺(道了尊)に行って来ました。小田原から伊豆箱根鉄道の大雄山線という電車で20分ほど乗ると終点の大雄山に着きます。そこから「道了尊」行きのバスに乗り12分ほどで最上寺に着きます。
天狗のうちわのマークがやたらと目立ちます。
ここはあることを試すのに適しているといわれていますが…
私は以前、お世話になった風水師の方からこんな事を聞いたのです。「その人に霊感があるかどうかを試せる場所があるんです。小田原の大雄山の道了尊にある座禅岩に触れてみて、手が熱くなればその人に霊感があるということになる。」と。霊感の強い人ではその座禅岩に行くまでの間に頭がボーッとしたり手や体が熱くなったりするらしいのです。また、霊感の弱い人でも数回この場を訪れ座禅岩に触れていると霊感が開発されるとか!
こんな話を3年ほど前に聞いて、うる覚えでいたのですが、”大雄山”というフレーズがふと頭に浮かび急に行きたくなったのです。
今回もよばれてしまったようです。(そう感じるのですが…)
行ってみるととても気のいい場所でした。かなり年輪を重ねた杉の並木がいい感じで、思わず触れたり抱きつきたくなってしまうようでした。
エネルギーに満ちた場所です。
天狗信仰があるようで、いたる所に天狗の石像などがあり、そして天狗の履いている高下駄もすごいのがありました。日本一大きな下駄などなど。
ちょっとしたハイキングもできるので興味を持たれた方は行ってみてはいかがでしょうか?
| 大雄山最上寺(道了尊) 草創応永元年(1394年)。福井県の永平寺、鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗のお寺。 創建に貢献した道了と言う僧が、寺の完成と同時に天狗(写真をクリックすると見ることが出来ます)になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれている。 この道了にちなんで、境内には沢山の下駄が奉納されている。 また、参道には樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)が鬱蒼と茂っている。 |
<交通>新宿から行く場合
新宿−大雄山
新宿(小田急特急スーパーはこね)→小田原→大雄山(伊豆箱根鉄道大雄山線)
(99/02/18)
先日、不思議な体験をしたので話してみたいと思います。でもとてもヘンなのです!普通の人が聞いたら「頭がおかしいの?」とでも言われそうなんですが…ま、勇気を出して。
2月6日の夕方はあまりにからだが疲れていたので、いつのまにか自分のベッドで寝てしまっていました。目が覚めて気がつくともう、夜の8時を過ぎた頃でした。なぜか気分的に瞑想がしたくなり、床に座りおもむろに瞑想を始めました。(ちなみに私はTMを毎日実践しているので)
TMをはじめて5分ほどたった頃でしょうか、かすかにベルの音が…”シャリシャリシャリ”という心地のよい音、それもエンジェルベルの音がします。心のなかで「ん?何だろう?」と思っていると、今度は天井から何かが降りてくる感覚がし、その方向に意識を集中させると、なにやらズングリムックリの小さな存在が5〜6人(人と言っていいのか?)が光の糸をつたって来ています。
すると私の体をいじり始めたのです!覚えている限りですが、左足(腿)に針金のようなもので輪をかけられ、そこから足先に向かってシルクのような赤い布を張っています。膝の上では数人が立ったまま飛び跳ねたりしており、また、ヘソのあたりを撫でたり…
驚いたのは背中の右側から彼らによって金属っぽい球体がとり出されました。それはもって行かれてしまいました。
かれらの一連の作業が済んだらしく、天から降りてきた光の糸にそれぞれ飛びついて天に引き上げられていきました。
なにがなんだかわからないのですが、とても不思議な体験でした!ちなみにこの経験は目を閉じたままの状態でのことです。
単なる妄想かもしれないし… でも私は勝手に天使かな?などと思っていますが…
そしてその後、直感がきて、繋がりと思われるキーワードがひらめきました。
それはレイキのセッションで使っている「REIKI4」というCD、牧まさお、MAPです。
これからなにか進展があるような気がします。
P.S.
ところで、私の体からもっていった球体はどこへ行ってしまったんでしょう… (-_-;)
(99/02/11)
恐怖心はどこからやってくるのか?「怖い」という恐怖の裏側には「知らない」が必ず存在しているのではないでしょうか。
私たちは生まれてから成長する課程で恐怖と認知を繰り返してきている。私が子供の頃、子供たちの間では”口裂け女”という話が本当に信じられていたんです。公園で遊んだ冬の帰り道など、暗い中を一人で歩いているともう心臓をバクバクいわせながら恐怖の中家路を急いだものでした。でも、口裂け女なんていないんだと知った瞬間にその恐怖心は消えてしまいます。例えがちょっとくだらないかもしれませんが、他についても当てはまると思うのです。
そして、「思いこみ」がその結果に向かわせるということも言えるのではないでしょうか?
「人生はラクして面白おかしく簡単に生きるのがいい…」 これを聞いてどう思われますか?
いろいろな意見があるのでしょうが、「苦労の末つかんだ幸せこそ真の幸せであってそんな簡単なものは良くない。人生は努力の連続で勝ち取っていくものだ!」と言う人もいるでしょうね。けっこうこういう考えを知らず知らずのうちに多かれ少なかれ持っている自分に気づきませんか?
宇宙の法則は、自分が思った通りの人生を誰もが簡単に歩めるようにできているのです。宇宙は例外なくあなたにそのサポートをしてくれるのです。この生の意義は人それぞれ違うとして、人生で起きる事柄をそれぞれが何をどう選択していくかは本人の意思にあるのです。これが本当だとしたらどうします?どうせ過ごすのならラクで楽しく幸せを感じて生きるのがいいですよね!少なくとも私はそう思います。
私たちは自由です。もし、自由を感じられていないというひとは自分でその不自由さを作っているのです。
やりたいことを一生懸命やってみましょう!
あなたはワクワクすること今ありますか? さぁ、考えてみましょう。 そしてそのワクワクすることを実践してみましょう!
発想の転換、固定観念をうち砕く、意識改革… いろいろな言い方があるでしょうが。ものの見方を変えてみる…
いままでと違う意識、違う視野がひろがってくるかもしれません。 そうして新しい世界を知っていくことは恐怖をなくしていくことに他なりません。
楽しい人生がやってくるような、そんな気がしてきませんか?
(99/01/18)
ついに1900年代最後の年となりました。ノストラダムスの『緒世紀』の詩「1999年7の月、恐怖の大王が降ってくる…」が、またにわかに話題に上りつつあります。
人類はどうなってしまうのでしょうか? この先の未来はポジティブな世界が開けていることを祈ります。
ここ数年で特に感じることがあるのですが、人類の意識は確実に変化してきていると思うのです。例えば「ヒーリング」という言葉ひとつをとっても、以前では聞き慣れない"ある特殊な人がするもの"として捉えられていたのではないでしょうか? いまでは「癒し」「ヒーリング」は日常会話で自然に交わされる言葉となっています。
そして、「愛」や「宇宙」、「平和」を語る人の多くなったこと。だからといって新たな宗教団体が激増したというわけでなく…
人々は気づき始めているのではないでしょうか?愛、調和の世界へ向かっている。
私たちの意識は変革していく。(いまのところ、多くは潜在意識で…)
そして、私たち一人一人の気づきが集まって臨界点を越えるとき、それが「世界の終焉」と呼ばれているものなのではないかと私は考えます。
百匹目の猿
が集合意識を動かすのです。
ネガティブで物理的な破壊が起きるのではなく、人間の精神、意識の大変革が起きる… ポジティブで幸せな世界が開けていると信じましょう。
(99/01/06)